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支店長ブログ|台湾在住の日本人が集うアットホームなお店
2026.05.20
しばらく休止していたブログを復活し、少しずつ台湾生活の事、会社の事をお伝えしていきます。
さて、初回は日本人駐在員が集う、私たち台湾に住む日本人が癒される本格的&庶民的、台北101からほど近い繁華街の裏路地に佇む上品な日本料理屋「四国88屋」の紹介です。
店名の通り、四国四県の名産品で台北に住む日本人にはもちろん、台湾人にも人気で予約なしではなかなか入れない名店です。
私の苗字「小比賀」(おびか)は香川県高松市にルーツがあることや、転勤で1年間生活したこともあり瀬戸内海の魚や、名物骨付鶏が大好きです。台湾駐在当初(8年前)は週末に高松に遊びに行くほどでした。
一昨年オープンしたこの店は四国の日本人料理長が中心となり四国の魚介、野菜にこだわったメニューで本場の味付けで土佐の藁焼き(かつお)や宇和島のじゃこ天は絶品です。台湾ではなかなか味わえないカツオの刺身は、ポン酢であっさり頂きます。鳴門金時(徳島の芋焼酎)との相性が抜群で、ついついお酒も箸も進んでしまいます。
一般的に台湾に限らず世界主要都市にある「日本料理屋」は一部の高級料理店を除き、多くは「なんちゃって日本料理」で味もサービスもガッカリすることが多いものです。しかしここは良心的な価格と、日本人的おもてなしで日本人駐在員だけでなく台湾人ビジネスマンにも高く評価されているようです。
このブログを読んでくださった台湾の方にはぜひ「四国」を味わって頂き、日本駐在員の方にはお疲れの時覗いてみてください。
きっと癒されると思います。

